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2006年3月27日月曜日

ディスクフル

このサーバが数日前からアクセスできなくなっていた。気が付いてはいたのだが、忙しくて何もできないためほっておいた。
土曜日は休めたのだが、前日の徹夜の疲労で息子と一緒に寝込んでしまって何もできず。
今日はなんとか回復したので、午前中は肺炎と水疱瘡を併発している息子を連れて大学病院へ。水疱瘡はだいぶ良くなっているが肺炎はまだ残っているとのこと。2時間ほどかけて点滴をしてから家に帰る。
昼食後、久しぶりにMac OS X Serverにコンソールからアクセスしてみると、システムディスクの空き容量がほとんどないと文句をたれている。
まぁ、もともと8GBしか容量がないからなぁ。とりあえず不要なログファイルを消したり、使わないアプリケーションを他のディスクに移したりしてなんとか空きを確保。
ついでにData.fsをパックしてみたら、20MBちょっとあったものが3.6MBになった。
システムを再起動して動作を確認。これで今日のメンテはおしまい。



2005年9月22日木曜日

mod_python動かず

pootleを動かすために自宅サーバのMac OS X Serverにmod_pythonを入れようとしているのだが、うまくいかない。

make、make installまではいくのだが、Apacheに組み込もうとすると引数が不正だとかいわれて落ちてしまう。

最初から入れといてくれれば楽なのになぁ。

2005年2月21日月曜日

ApacheをZopeのフロントエンドに使う

ずいぶん前に書いたメモだが、とりあえずここにあげておく。



Mac OS X ServerにはApache 1.3がデフォルトでインストールされており、設定・管理をサーバ管理というGUIツールで行えるようになっている。このApacheをZopeのフロントエンドに使いたいと思って試行錯誤を1週間ほど続けたがうまくいかず、困っていたのだが、なんのことはないplone.orgを見たらちゃんとやり方が書いてあった。



教訓:英語をいやがらず、ちゃんと読むこと!



下記に簡単にやり方をまとめておこう。



  • サーバ管理ツールを使ってZopeにアクセスするサイトを追加する。


    IPアドレスは任意、ポートは80のまま。


    編集画面からサイトタブに戻って、追加したドメイン名にチェックを入れて使用可能にする。


  • サーバ管理ツールのプロキシタブで「プロキシを使用する」にチェックを入れる。もしもproxy_moduleが含まれていない場合はサーバ管理ツールのモジュールタブでproxy_moduleにチェックを入れる。


  • 上記の設定が終わったら、サーバ管理ツールの保存ボタンを押して設定を保存する。


  • ターミナルを開いて/etc/httpd/sitesに移動し、suコマンドでrootになる。


    このディレクトリに



    000?_any_80_<追加したドメイン名>.conf



    というようなファイルが追加されているので、このファイルをviなどのエディタで開き、内容を下記のように変更する。


    8282というのはzopeインスタンスのポート番号。




    <VirtualHost *:16080>

    ServerName 追加したドメイン名

    ServerAdmin 管理者のメールアドレス

    ProxyPass / http://localhost:8282/VirtualHostBase/http/追加したドメイン名:80/

    ProxyPassReverse / http://localhost:8282/VirtualHostBase/http/追加したドメイン名:80/

    </VirtualHost>





  • 変更したファイルを保存したら、サーバ管理ツールからWebサービスを一旦停止し、再度起動する。


  • ブラウザで追加したドメイン名にアクセスすれば、zopeのスタート画面が表示されるはず。




  • 注意! /etc/httpd/sites以下のファイルはサーバ管理ツールによって上書きされてしまうので、エディタで編集したファイルは必ずバックアップをしておくこと。


    2004年10月12日火曜日

    Zope and PloneをMac OS X Serverにインストール

    我が家のサーバは、Mac OS X Server 10.3にplone.orgからダウンロードしたPlone 2.0.4 Installer for Mac OS X 10.2 and 10.3をインストールして環境を作っている。

    このインストールパッケージを用いると、Python, Zope, Ploneをすべてまとめてインストールしてくれるので、とても楽チンだ。ただ、以前使用していたFreeBSD上にPython, Zope, Ploneをそれぞれ単体でインストールしたときと、ディレクトリ構成やら使用しているポート番号などが異なっていて、とまどうことも少なくない。

    その辺の話を以下にメモしておく。



    ・インストール後の状態

     必要なファイルはすべて

     /Applications/Plone2

     フォルダ以下に収められている。デフォルトのサイトは、

     /Applications/Plone2/Sites/Default

     になる。PythonとZopeは、それぞれ

     /Applications/Plone2/Library/Software/Zope270/Zope

     /Applications/Plone2/Library/Software/Zope270/Python

     にある。また、Mac OS X Serverのブート時にZopeを実行するための設定ファイルが、

     /Library/StartupItems/Plone2

     以下に収められている。



    ・バージョン

     Python: 2.3.3

     Zope: 2.7.0 rc2

     Plone: 2.0.4



    ・ポート番号

     Plone: 8200

     Zope管理: 8282



    ※ポート番号を変更するには、下記のファイルを編集する。

     /Applications/Plone2/Sites/Default/etc/plone.conf



    ・起動と終了

     Zope(Plone)を起動するには、ターミナルから

     /Applications/Plone2/Tools/start Default

     とする。終了するには、やはりターミナルから

     /Applications/Plone2/Tools/stop Default

     とする。



    ※Mac OS X Server起動時には自動的に起動するはず。



    ・初期パスワード

     Zopeの初期パスワードは下記のファイルに記載されている。

     /Applications/Plone2/Sites/Default/admin-password.txt



    ・Zopeプロダクトのインストールディレクトリ

     /Applications/Plone2/Sites/Default/Products



    ・Pythonパッケージのインストール方法

     パッケージを解凍し、ターミナルからsetup.pyの存在するディレクトリに移動する。次に下記のコマンドを実行することでパッケージをインストールできる。

     /Applications/Plone2/Tools/pysetup Default



    ※通常の python setup.py install でのインストールは行わないこと。



    ・情報

     下記のファイルに情報がある。

     /Applications/Plone2/ReadMe.html