昨年の暮れからどうも鼻の調子が悪い。
頭がいつも重く、鼻の奥から臭い鼻水がしみ出してくる。
耳鼻科の医者によると、なんでも鼻の奥にポリープができて副鼻腔の入り口を塞いでいるとか。点鼻薬を使っていたのだが、改善しない。
今日、医者から「このまま薬で直らないようなら、手術をする必要がある。一度大学病院へ行って検査してほしい」と言われた。
しょうがないので、来週大学病院へ行ってCTスキャンにかかることにする。
まだわからないけど、手術なんてやだなぁ。
昨年の暮れからどうも鼻の調子が悪い。
頭がいつも重く、鼻の奥から臭い鼻水がしみ出してくる。
耳鼻科の医者によると、なんでも鼻の奥にポリープができて副鼻腔の入り口を塞いでいるとか。点鼻薬を使っていたのだが、改善しない。
今日、医者から「このまま薬で直らないようなら、手術をする必要がある。一度大学病院へ行って検査してほしい」と言われた。
しょうがないので、来週大学病院へ行ってCTスキャンにかかることにする。
まだわからないけど、手術なんてやだなぁ。
三沢が死んだなんて信じられない。信じたくない。
タイガーのマスクを捨てた試合を会場で見たのはつい昨日のことみたいに思い出せる。
一瞬の沈黙のあと、怒濤のようにわき起こった三沢コールを私は一生忘れない。
鶴田から初めてフォールを奪った試合も会場で見ていた。彼はいつもほんとうに激しいプロレスをしていた。
でも、いつか年を取ったら、晩年の馬場さんのように“楽しいプロレス”を三沢もするようになるのかなぁ、なんて思っていたのに。
46才、若すぎる、早すぎる。
ほんとうに悲しい。
今日は朝から体調があまりよくない。会社に出てきても、どうもしゃっきりしない。
午後から肩がひどく凝ってたまらなくなってきたので、Googleで新宿のてもみんを探してみたところ、会社のすぐ近くに店があるのを発見。
てもみん 新宿パークタワー店
なんかいつのまにやら1年近くも何も書かずにいるではないか。
ちょっといろいろ精神的にきついことが多いんだけど、なんとかまた書くようにがんばろう。
で、最近作った本の紹介をば。
これは翻訳書で、原著は"Advanced Windows Debugging"というAddison-Wesleyから出ている本だ。
なぜかAmazonに全然本の内容に関する情報が上がっていないので、少し書いておこう。
著者は二人ともMicrosoftのエンジニアだ。
Mario HewardtはMicrosoftCorporationのシニアデザインエンジニアで、過去9年間に渡ってWindowsのシステムレベル開発の分野で精力的に仕事をしてきた。Windowsの5回のリリース(Windows 98以降)を通じて、彼は主としてサーバーとデスクトップ管理の分野の仕事をしてきた。彼は、製品の信頼性、堅牢性、安全性を保証するための仕事に多くの時間を割いている。
Daniel PravatはMicrosoft Corporationのシニアデザインエンジニアで、複数のWindowsリリースで数種のWindowsコンポーネントのリリースに深く関わっている。Microsoftに入社する前は、電話サーバーとして機能するコンピュータのための電子通信ソフトウェアを開発していた。すべてのソフトウェアが信頼性、予測可能性、効率性を備えたものになることを目指している。
序文
序章
謝辞
著者紹介
1 概観
第1章 ツールの準備
1.1 リーク診断ツール
1.2 Debugging Tools for Windows
1.3 UMDH
1.4 Microsoft Application Verifier
1.5 グローバルフラグ
1.6 Process Explorer
1.7 Windows Driver Kit
1.8 Wireshark
1.9 DebugDiag
1.10 まとめ
第2章 デバッガ入門
2.1 デバッガの基本
2.2 KDすべきか、KDせざるべきか
2.3 デバッガの基本的な操作方法
2.4 リモートデバッグ
2.5 デバッグのシナリオ
2.6 まとめ
第3章 デバッガの秘密
3.1 ユーザーモードデバッガの内部構造
3.2 ターゲットのコントロール
3.3 まとめ
第4章 シンボルとソースファイルの管理
4.1 デバッグのためのシンボル管理
4.2 デバッグのためのソースファイル管理
4.3 まとめ
2 応用デバッグ
第5章 メモリ破壊パート1―スタック
5.1 メモリ破壊の検出
5.2 スタックの破壊
5.3 まとめ
第6章 メモリ破壊パート2―ヒープ
6.1 ヒープとは何か
6.2 ヒープ破壊
6.3 まとめ
第7章 セキュリティ
7.1 Windowsのセキュリティの概要
7.2 セキュリティ情報の入手方法
7.3 セキュリティチェックはどのようにして行われるか
7.4 クライアント/サーバーアプリケーションでのIDの伝播
7.5 システム境界でのセキュリティチェック
7.6 セキュリティエラーの調査
7.7 まとめ
第8章 プロセス間通信
8.1 通信メカニズム
8.2 ローカル通信のトラブルシュート
8.3 リモート通信のトラブルシュート
8.4 その他の技術知識
8.5 まとめ
第9章 リソースリーク
9.1 リソースとは何か
9.2 リソースリークのデバッグプロセスの概要
9.3 リソースリークの再現性
9.4 ハンドルリーク
9.5 メモリリーク
9.6 まとめ
第10章 同期
10.1 同期の基礎
10.2 同期問題のデバッグプロセスの概要
10.3 同期問題のシナリオ
10.4 まとめ
3 高度なトピック
第11章 カスタムデバッガエクステンションの開発
11.1 デバッガエクステンション入門
11.2 デバッガエクステンションのサンプル
11.3 まとめ
第12章 64ビットのデバッグ
12.1 Microsoftの64ビットシステム
12.2 Windows x64による変更
12.3 まとめ
第13章 事後デバッグ
13.1 ダンプファイルの基礎
13.2 ダンプファイルの使い方
13.3 WER(Windowsエラー報告)
13.4 CER(企業内エラー報告)
13.5 まとめ
第14章 パワーツール
14.1 デバッグ診断ツール
14.2 !analyze拡張コマンド
14.3 まとめ
第15章 Windows Vistaの基礎
15.1 第1章─ツールの準備
15.2 第2章─デバッガ入門
15.3 第6章─メモリ破壊パート2─ヒープ
15.4 第7章─セキュリティ
15.5 第8章─プロセス間通信
15.6 第9章─リソースリーク
15.7 第10章─同期
15.8 第11章─カスタムデバッガエクステンションの開発
15.9 第13章─事後デバッグ
15.10 まとめ
付録A Application Verifierのテスト設定
A.1 [Exceptions](例外)
A.2 [Handles](ハンドル)
A.3 [Heaps](ヒープ)
A.4 [Locks](ロック)
A.5 [Memory](メモリ)
A.6 [ThreadPool](スレッドプール)
A.7 [TLS]
A.8 [FilePaths](ファイルパス)
A.9 [HighVersionLie](新バージョンのシミュレーション)
A.10 [InteractiveServices](対話的サービス)
A.11 [KernelModeDriverInstall](カーネルモードのドライバインストール)
A.12 [Low Resource Simulation](リソース残量低下のシミュレーション)
A.13 [LuaPriv](権限の低いアカウントのシミュレーション)
A.14 [DangerousAPIs](危険なAPI)
A.15 [DirtyStacks](ダーティ状態のスタック)
A.16 [TimeRollOver](時間のロールオーバー)
A.17 [PrintAPI]と[PrintDriver]
索引
以前からジュンク堂書店の品揃えはすごいという噂を聞いていはいたが、恥ずかしながら今日まで行ったことがなかった。
たまたま新宿に行く用事があったので、そのついでに三越アルコットに入っているジュンク堂書店によってみた。
もう、びっくり! 全フロアをさらっと眺めて帰ろう、などと思っていたのだが、とんでもない。
コンピュータ書籍のコーナーを抜けたときには、両手に持ちきれないほど本を抱え込んでいた。そのままレジに直行し、会社に逃げ帰ってきた。危ない書店だよ、ほんとに。
品揃えがマニアックというか、通好みというか、欲しい本が山ほどある。さらにさらに、私が過去に作った本が(もちろん今作っている本も)山のように置かれている!
社内にもこんな本もうないよ、というような本がごろごろある! それもたんに棚にさしてあるんじゃなくて、ちゃんと表紙をこちらに向けて並べられている。すごい!
棚を見るたびに、「おお、これも俺の本じゃん」とか「うわぉ、こんな本まで」とか心のなかで叫び続けてしまった。
いやぁ、やるなぁジュンク堂。こんどまた行こう。万札にぎりしめて。(^^)