2008年3月27日木曜日

パラメトロン計算機PC-1完成50周年

今日はパラメトロン計算機PC-1がはじめて動作してから(動いたのは夕方頃とか)50年になるそうだ。

パラメトロン計算機PC-1の記録

記念イベントも行われていて、会場にはNIIの橋詰氏が作った実働するパラメトロン計算機が持ち込まれているとか!

で、google.co.jpのロゴがパラメトロン計算機PC-1になっている!
Google Japan偉い!

Google Japanのロゴがパラメトロン計算機PC-1に!




2008年1月9日水曜日

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

昨年11月中旬頃に某団体から降ってきた仕事のおかげで、地獄のように忙しい年末年始をおくっております。

12月21日にいったん印刷所入稿を行い、28日には全ページを差し替えるというすばらしさ。

さらに年を明けて7日には表紙を差し替えた。まぁ、表紙については私が悪いんだけど。

正月休みの間中、この表紙が気になって気になってしかたがなくて、すごく不安だった。理由はわからないけど、とにかく不安。

で、7日に出社するやいなや表紙を確認したら、間違ってるじゃん! 真っ青……。虫の知らせってやつですか?

すぐさまデータを修正してもらって、再入稿。がんばれ、大日本印刷!! もちろん納期は変更なしだ!!!

この仕事のおかげで他の仕事が押せ押せで、もうたいへん。昨晩も夜中の1時半まで会社でお仕事。今日も早く会社に行かなくちゃ。;-(

当分こんな感じが続きそうだけど、皆さん、よろしく。

読み返してみると、全然新年の挨拶になっていないけど、まぁ、いいことにしよう。



2007年11月7日水曜日

itojunさん 告別式

itojunさんの告別式に参加してきた。

KAMEプロジェクトのメンバー、*BSD関係者など、懐かしい人たちが大勢いる。

でも、ほとんど言葉をかわすことはない。信じられないという気持ちと悲しみとが言葉を奪ってしまったようだ。

最後のお別れで棺に入ったitojunさんに会う。涙がこぼれた。ほんとうに逝ってしまったんだ。

棺にはKAMEのぬいぐるみが入れられていたので、そのそばにお花をおいてきた。

itojunさん、どうか安らかに。いろいろありがとう、そしてさようなら。




2007年11月1日木曜日

itojunさん 訃報

信じられない。うそだろう。

なぜ? 37歳って、若すぎるよ。

BSD magazineでは創刊時からお世話になりっぱなしだったし。アスキーからは書籍も出してもらっている。

彼の笑顔が目に浮かぶ。つらい。



2007年10月14日日曜日

Moleskin

ブックフェアの会場では、出版物以外にも文房具とか電子ブックとかいろいろなものが展示されている。
高級感のある優れたメモ帳として日本でも人気の高いMoleskinもブースを出していた。
そのブースにいろいろな人が使ったMoleskinが展示されていたんだが、なんとその中に日本人のものが4点もあった。これにはびっくり!
以下、展示されていたMoleskinの所有者の名前。

  • Kanako Kato
  • Kaori Watabiki
  • Hiroki Otsuka
  • Kenji Shihashi

いったいこの人たちはどういう経緯で自分が使ったMoleskinをフランフルトブックフェアで展示するようになったんだろうか?
たぶん世界中から集めただろう使い終わったMoleskinの中に日本人のものが4つも入っているというのはすごい話だ。もしかして、日本人は手帳の使い方がうまいのかな?



フランクフルトブックフェア4日目

今日はブックフェア最終日。ブックフェアそのものは明日までやっているけど、海外版元とのミーティングは今日で終了。ただいま現地時間10月13日午後6時40分。
今日から二日間は出版関係者だけでなく一般の客も会場に入るため、信じられないような込み方をしている。日本のアニメのコスプレをしているドイツ人のガキとかいるし、いい迷惑。
とにかく人ごみをかき分けながら、まだ見ていなかったホールをすべて見る。ミーティングもすべてこなし、お仕事終了。お疲れ様!
しかし、最後のミーティングに出てきた版権担当者はカタログもリストも何も持ってきていなかった。おまえ何しにきたんだよ? いいかげんにしろよ! でもおまえがいいかげんな奴だってことは、ずっと前から知ってるよ。なぁ、ニール、変わってないなぁおまえ。ほんとあきれたけどさ、昔のまんまのいいかげんなおまえに会えてうれしかったよ。次はちゃんとやってくれ、な。
今夜も夕食は中央駅構内のアジア料理店のテイクアウト。フランクフルト最後の夜だけど、おとなしくホテルの部屋で弁当食って寝る。
明日は帰国だ。日本に帰ったら、安くてうまい寿司を食うぞチクショー。



滞在中のホテル

今回の出張で宿泊しているホテルについてちょっと書いておこう。

Best Western Hotel Plaza
Esslinger Strasse 8
60329 Frankfurt/Main

日本語の情報サイト

まぁ、日本のビジネスホテルだな。部屋の広さもちょうどビジネスホテルのシングルくらい。バスタブがなくシャワーのみ。お湯にゆっくりつかって疲れを取ることができないのが、ちょっとつらい。
朝食はビュッフェがあるが、常設のレストランはない。受付横に飲み物を出すバーみたいなのがあるだけ。
ただし地の利はいい。ホテルのすぐ近くにトラムという路面電車の駅があり、ここから見本市会場まで乗り換えなしで行ける(16番)。時間は15分くらいか。
また、中央駅まで歩いて行ける距離なので、生活必需品の買い物には便利。構内のお店で食事もできる。
ホテルのすぐそばがマイン川なので、やろうと思えば川沿いの散歩もできる。明日帰国する前にちょっと歩いてみようと思っている。
インターネット接続は、一応各部屋にイーサネットケーブルが1本と無線LANがきている。ただし、使用は有料。
1時間=4ユーロ、3時間=8ユーロ、24時間=12ユーロ
ホテルのカウンタでバウチャーを購入すると、ユーザーネームとパスワードが記入されたレシートを渡される。無線LANに接続したらブラウザを立ち上げ、表示されるログイン画面からこのユーザーネームとパスワードを入力してインターネットアクセスを開始する。
このとき、ブラウザのポップアップをブロックしているとアクセス時間の残量を表示するウィンドウが開かないので注意が必要。仕事が終了したら、ウィンドウに表示されているログオフボタンを押せばよい。
最初、ログインしている間だけタイマーが時間をカウントするのだろうと思っていたら、違っていた。最初にログインしたときから時間をカウントして、購入した時間が過ぎたらアクセスできなくなってしまう。その間、ログインしていたかどうかは関係なし。
いったい何のためにいちいちログイン・ログオフさせているんだろうか?
スピードはまぁまぁ出ているので問題ないが、いちいちバウチャーを購入するのはめんどうだし、使用料が高いと思う。改善してほしいものだ。

ちなみにアスキーのVPNには接続できなかった。アスキーのVPNはやたらとつながらないことが多いので気にならないけど、ホテルのパンフレットにはVPNがつながると書いてある。

まぁ、可もなく不可もなくといったところか。ちなみにホテルのスタッフは女性ばかりで、たいへん愛想が良い。これはいい点だな。